サンフランシスコ&オーストラリアTESOL留学
アメリカ、サンフランシスコ州立大学(1997〜1999年)とオーストラリア、ウーロンゴン大学(2004年〜)にて英語教授法(TESOL)を学んだ管理人によるページです。
留学先を決めたは良いけれど、現地の生活状況はどうなのだろうかと不安になることもあるかと思います。生活情報のほかに、留学前に準備しておいたほうが良いことや、英語力アップ法などについても記事がまとまっているので参考にしてくださいね。
当サイトに初めていらした方は、記事「初めての方へ」を読まれると全体像がつかみやすいかと思います♪
英語の出し入れ実践トレーニング(CD BOOK)
英語の「出し入れ」ってどういうこと?と思われたかもしれませんね。
実は拙著のタイトルなのですが、英語のアウトプットとインプットを
合わせて鍛えよう!というコンセプトです。
学習熱心な方はすでに実践済みかと思いますが、シャドーイングや
リピーティングがアウトプット力向上に効果的なことは広く知られています。
細かい練習方法や過去の専門研究がどうの、という話はまた別の機会に
したいと思いますが、今回の本でこだわったのは「トピックの意外さ」でした。
ニュースを聞こう!とか、海外ドラマや映画を利用しよう!というのではなく、
もっと一般人が話している自然なものを教材にできないか?と。
街中で話している音声を素材にした教材もありますが、それだとレベルが高すぎて
ついていけない人も多いですよね?
大人が興味を持てて、上級者レベルでなくても利用できる自然な素材。
そこで今回取り上げたのが、One Minute How-Toという
ポッドキャスト番組サイトでした。
一般の人があるトピックについて数分間語る、というコンセプトですが、
言いよどんだり、早口になったり、言い間違えたり。
実際の生活でもよくありますよね?
もちろん録音の前にある程度練習をしていますから、「完全なる自然な素材」か
と聞かれたらそうではないのですが、ニュースなどに比べると
もっと泥臭いというか、人間味があるというか、身近な内容です。
一般のネイティブスピーカーがどんな風に話すのか興味がある方、
「出し入れ」の訓練をしつつ、色んなトピックについて新しい知識を
増やしたいな!という方は是非一度お手に取ってみてくださいね。
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シャープの電子辞書、PW-M800ですが、2009年2月現在
売れに売れまくっているようですね。
通販サイトのアマゾンでは、電子辞書ランキングで堂々1位です。
2003年に発売されたいわばお古機種なのにどうしてこれだけ
PW-M800が売れているの?ということですが、やはり定価36000円
を超えるものが8000円台で販売されているということ
(なんと76%オフ!)。
あとは、実際に高機能の電子辞書を買っても使いこなせない人が
多いということの表れだと思います。
私はオーストラリアに留学する前、2003年の冬に電子辞書を買ったんですが、
そのときPW-M800、高かったですからね〜(笑)
ちなみにPW-M800にはジーニアスの英和と和英が収録されています。
英英は入っていないので、英語上級者にはちょっと物足りないかなと
思いますが、英英をそれほど使わない人にとっては十分検討する価値が
あるでしょう。
シャープもどんどん新しい電子辞書を出していますから、PW-M800も
在庫がなくなれば販売終了でしょうし、76%オフがいつまで続くかは
分かりません。
気軽に使える電子辞書を探している人、英英辞書はまだそれほど必要
ない人にはオススメ機種かと思います。
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留学も終盤に差し掛かると、元の職場に戻る人を除けば、
卒業後の就職はどうしようか。海外にいたままどうやって就職活動を
しようかということが気になってきます。
私が留学していたアメリカとオーストラリア。
それぞれ卒業時期が異なります(アメリカは通常5月末、オーストラリア
は7月か12月が一般的)ので、上手い具合にジョブフェアや
キャリアフォーラムが開催されている時期に帰国できればよいものの、
なかなかそうもいかないのが現状かと思います。
私は英語教育ということで一般企業の就職とはまたちょっと違っていた
んですが、周りのビジネスや会計学、コミュニケーションなどを専攻して
いた日本人の友達は、インターネットで情報を集め、個別にアプローチ
していました。
個別に情報を集める以外では・・・
アメリカの場合は、ボストンやサンフランシスコなどでキャリアフォーラムが
ありますが、こういったものに参加できる場合はもちろん参加しましょう。
有名なものとしては、
●ディスコインターナショナル→キャリアフォーラム(ボストン、サンフランシスコ、
ロンドン、ニューヨークなど)
●べインキャリージャパン→ロサンゼルス・サマー・ジョブフェア
●リクルート→キャリアフェア(6月・東京で開催。海外大卒の採用に積極的)
などがあります。
※実はどのような企業が来るのかもろくに知らないまま、サンフランシスコ
でジョブフェアが開催されたときに参加したことがあるのですが、きちんと
準備して行くべきだったと反省した苦い思い出があります・・・
しかし、就職フェアはアメリカの大都市を中心とした開催になっているので、
アメリカ以外の国に留学している場合は参加するわけにもいかない人が
ほとんどだと思います。
アメリカ留学中でも都市部に住んでいない人であれば、参加するにあたって
飛行機代と宿泊費を負担しなくてはいけないということで、参加を断念する
留学生も多いのが現状です。
昨年、オーストラリア留学時代の友人が就職活動をすることになり、
海外にいながら効率よく就職情報を手に入れる方法はないかと聞かれました。
オーストラリアの場合、アメリカと卒業時期も違うから就職フェアにも参加
できないし・・・とのこと。
それでいろいろ調べて自分でも登録などしながら・・・(ちょうど昨年、
仕事を探していたので(^^;)友人に教えたのが、@nifty(ニフティ)が
運営している
就職・転職情報サイトでした。

海外にいてもメールアドレスの登録だけで、自分が選んだ業種や
地域の就職・転職情報が送られてくるので、希望の分野でいま
どのような人材が求められていて、給与などの条件はどうなのかなど
全体像を把握することができますし、実際にその企業にアクセスすることもできます。

登録はクリックしてメールアドレスを入力するだけと簡単です。
友人はこのサイトに登録し、大きなキャリアフォーラムに参加することは
できませんでしたが、気になった企業に直接アプローチし、見事某大企業
に就職決定!帰国後4月からそこに入社して働いています。
あと、個人的に好感を持ったのが、アルバイトや派遣の情報登録も
それぞれできることです。
留学生の場合、帰国して就職が決まっても、翌年4月までの間に
半年以上あいてしまう人も多いんですよね。
正式入社までの間、派遣やアルバイトをしてお金を貯めたいという人が
結構多いので、それらの情報も合わせて手に入るのはかなり使い勝手が
良いなと感じました。
留学終了後の正規就職だけでなく、当面の間の生活費を稼ぐという
目的でも利用できるので、留学中からこういった就職情報サービスを
利用することをお勧めします。
Job@nifty 就職・転職情報サイト
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