サンフランシスコ&オーストラリアTESOL留学

一度は歩いて渡りたい!ゴールデンゲートブリッジ

アメリカ、サンフランシスコ州立大学(1997〜1999年)とオーストラリア、ウーロンゴン大学(2004年〜)にて英語教授法(TESOL)を学んだ管理人によるページです。

留学先を決めたは良いけれど、現地の生活状況はどうなのだろうかと不安になることもあるかと思います。生活情報のほかに、留学前に準備しておいたほうが良いことや、英語力アップ法などについても記事がまとまっているので参考にしてくださいね。

当サイトに初めていらした方は、記事「初めての方へ」を読まれると全体像がつかみやすいかと思います♪



Sharpの電子辞書、PW-M800

シャープの電子辞書、PW-M800ですが、2009年2月現在
売れに売れまくっているようですね。

通販サイトのアマゾンでは、電子辞書ランキングで堂々1位です。


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2003年に発売されたいわばお古機種なのにどうしてこれだけ
PW-M800が売れているの?ということですが、やはり定価36000円
を超えるものが8000円台で販売されているということ(なんと76%オフ!)

あとは、実際に高機能の電子辞書を買っても使いこなせない人が
多いということの表れだと思います。

私はオーストラリアに留学する前、2003年の冬に電子辞書を買ったんですが、
そのときPW-M800、高かったですからね〜(笑)

ちなみにPW-M800にはジーニアスの英和と和英が収録されています。
英英は入っていないので、英語上級者にはちょっと物足りないかなと
思いますが、英英をそれほど使わない人にとっては十分検討する価値が
あるでしょう。

シャープもどんどん新しい電子辞書を出していますから、PW-M800も
在庫がなくなれば販売終了でしょうし、76%オフがいつまで続くかは
分かりません。

気軽に使える電子辞書を探している人、英英辞書はまだそれほど必要
ない人にはオススメ機種かと思います。

関連カテゴリー: 英語学習コラム

留学中に就職活動!Job@niftyで情報収集

留学も終盤に差し掛かると、元の職場に戻る人を除けば、
卒業後の就職はどうしようか。海外にいたままどうやって就職活動を
しようかということが気になってきます。


私が留学していたアメリカとオーストラリア。
それぞれ卒業時期が異なります(アメリカは通常5月末、オーストラリア
は7月か12月が一般的)ので、上手い具合にジョブフェア
キャリアフォーラムが開催されている時期に帰国できればよいものの、
なかなかそうもいかないのが現状かと思います。


私は英語教育ということで一般企業の就職とはまたちょっと違っていた
んですが、周りのビジネスや会計学、コミュニケーションなどを専攻して
いた日本人の友達は、インターネットで情報を集め、個別にアプローチ
していました。


個別に情報を集める以外では・・・

アメリカの場合は、ボストンやサンフランシスコなどでキャリアフォーラムが
ありますが、こういったものに参加できる場合はもちろん参加しましょう。
有名なものとしては、

●ディスコインターナショナル→キャリアフォーラム(ボストン、サンフランシスコ、
ロンドン、ニューヨークなど)

●べインキャリージャパン→ロサンゼルス・サマー・ジョブフェア

●リクルート→キャリアフェア(6月・東京で開催。海外大卒の採用に積極的)

などがあります。


※実はどのような企業が来るのかもろくに知らないまま、サンフランシスコ
でジョブフェアが開催されたときに参加したことがあるのですが、きちんと
準備して行くべきだったと反省した苦い思い出があります・・・


しかし、就職フェアはアメリカの大都市を中心とした開催になっているので、
アメリカ以外の国に留学している場合は参加するわけにもいかない人が
ほとんどだと思います。


アメリカ留学中でも都市部に住んでいない人であれば、参加するにあたって
飛行機代と宿泊費を負担しなくてはいけないということで、参加を断念する
留学生も多いのが現状です。


昨年、オーストラリア留学時代の友人が就職活動をすることになり、
海外にいながら効率よく就職情報を手に入れる方法はないかと聞かれました。
オーストラリアの場合、アメリカと卒業時期も違うから就職フェアにも参加
できないし・・・とのこと。


それでいろいろ調べて自分でも登録などしながら・・・(ちょうど昨年、
仕事を探していたので(^^;)友人に教えたのが、@nifty(ニフティ)が
運営している就職・転職情報サイトでした。


Jobnifty.png


海外にいてもメールアドレスの登録だけで、自分が選んだ業種や
地域の就職・転職情報が送られてくる
ので、希望の分野でいま
どのような人材が求められていて、給与などの条件はどうなのかなど
全体像を把握することができますし、実際にその企業にアクセスすることもできます。


Jobnifty3.jpg

登録はクリックしてメールアドレスを入力するだけと簡単です。


友人はこのサイトに登録し、大きなキャリアフォーラムに参加することは
できませんでしたが、気になった企業に直接アプローチし、見事某大企業
に就職決定!帰国後4月からそこに入社して働いています。


あと、個人的に好感を持ったのが、アルバイトや派遣の情報登録も
それぞれできる
ことです。


留学生の場合、帰国して就職が決まっても、翌年4月までの間に
半年以上あいてしまう人も多いんですよね。


正式入社までの間、派遣やアルバイトをしてお金を貯めたいという人が
結構多いので、それらの情報も合わせて手に入るのはかなり使い勝手が
良いなと感じました。


留学終了後の正規就職だけでなく、当面の間の生活費を稼ぐという
目的でも利用できるので、留学中からこういった就職情報サービスを
利用することをお勧めします。


Job@nifty 就職・転職情報サイト

関連カテゴリー: 留学コラム

ゲートウェイ21が倒産へ・・・留学エージェント選びのポイント

ゲートウェイ21が経営破綻しました。


留学費用をすでに払ってしまったのに・・という債権者が1000人以上に
のぼるという現状。テレビや新聞でも報道されていますが、本当に
被害に遭われた方は気の毒でなりません。


私自身、最初の留学前にお願いしていた留学エージェントが倒産し、
当時手続き代行料として払っていた30数万円を踏み倒されたという
苦い思い出があったので、そのときのことを思い出してしまいました。


結局私は半年遅れで別のエージェントにお願いして留学したわけですが、
倒産の事実が発覚したときのことは忘れられません。


電話をかけても全く反応なし、留守電にもなっていない。
おかしいな、と思いエージェントのあるビルに行ってみたら、ドアのところに
債務超過がどうのとか書かれた紙が貼ってあり・・・


部屋の中から鳴り響く電話のベルが聞こえてきました。
そこで初めて、「これって倒産??」と思ったわけです。
大学卒業直後のことでした。


その後は友人のつてを頼り、弁護士にお願いして相手を引っ張り出し、
直談判して何とか留学できないかと必死でした。結局お金は返って
きませんでしたが・・もうダメだと目の前が真っ暗になったのを覚えています。


留学のために費用を貯めてきた。もう金銭的に余裕がないという人も
多いと思うんですよね。そういう人は、留学するにしても時期をずらさないと
いけなかったり、人によっては会社を辞めたりしているわけで、
本当にどうしてくれるのか、という状態だと思います。


ゲートウエイからすでに海外に飛び立ち現在留学中の人で、
払われていると思っていた滞在費や授業料が実は未払いで、すぐに
払ってくれと言われている人もいるようですが、この方達はすでに
行ってしまって生活の拠点が移ってしまっている分、これから渡航する
人よりも、ある意味さらに厳しい状況かもしれません。


2年ほど前でしょうか、留学コンサルタントの本橋さんと出した留学エージェント
選びの無料レポート、

『「留学成功コンサルタント &オーストラリア在住英語講師が緊急告知!
〜Q&A形式 留学エージェントはこう選べ〜」』

http://mailzou.com/get.php?R=1182&M=446


おかげさまでコンスタントにダウンロードしていただけていますが、
ここに、「大手の会社だから、たくさん広告を出している会社だからと
言って安心してはいけない」
と書いていたそのままが当てはまってしまいました・・・


とはいえ実際、その会社の経営状態が本当に大丈夫かどうかを
知るのは難しいことです。


私は現在、ある留学エージェントでも働いていますが、業界内でも
ゲートウェイは強引に成約を取るなどということで評判の悪い会社でした。


企業である以上、利益を追求していかなくてはいけないのは当然の
ことですが、お客さんの将来をきちんと考えて、その人に合った留学プランを
提供できているか?
という点においてかなり疑問の残る企業だったわけです。


もちろん、ゲートウェイを利用して、良い留学ができた人もいるでしょうから
一概にいい悪いとは言えないわけですが、倒産してこれだけ多くの人が
留学の夢を諦めたり延期したりしなくてはいけない状況を作ってしまった
ことを考えると、やはりゲートウェイの経営体質が問題だったと言わざるを得ません。


残念ながら、ゲートウェイのような強引なやり方をしている留学エージェントは
他にもあります。留学エージェントを選ぶ際には、有名だからという理由だけ
では決めずに、しっかりとカウンセリングを受け、判断してから申し込むようにしてください。


価格だけで決めると痛い目を見る可能性がありますし、ましてややたらと
「早く申し込んで」とせっついてくるようなエージェントは危険
です。


ネットの掲示板やミクシィなどの情報なども参考になりますが、人によって感じる
ことはさまざまですので、もしこういった情報を参考にするのであれば、
最低数十件は利用者の声を集め、そこから判断するように
しましょう。10人程度の意見で「この会社は大丈夫」「この会社は悪徳だ」
と判断するのは危険です。


他にもいろいろとエージェント選びのコツを書いていますので、興味のある方は
前述の無料レポートを読んでいただきたいのですが、


【事前の情報収集・自分自身の判断で申し込む・申し込み後はエージェントに
任せきりにせず、疑問点は必ず質問】


この3点を押さえた上で、次のことを確認してください。


申し込み後には語学学校であれ、大学や専門学校であれ、
学校から入学許可証が送られてきますから、きちんとそのコピーなり
原本なりを見せてもらう
ようにしてください。


★授業料などの請求書も、エージェントが出すものだけではなく、留学先
からの書面を見せてもらって確認するようにしてください。


★その他、ビザの申請費用など別途料金が発生するかどうかはエージェント
によって異なりますので、申し込み時にきちんと条件書を読んでおいて下さい。


留学まで時間があまりない人にとっては、上手に留学エージェントを利用する
ことで、手続き代行料を払ってもさまざまなメリットがあるのも事実です。


有意義な留学生活を送るために、エージェントを利用するにしろしないにしろ、
十分に検討してから決めてくださいね。

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